みんなに優しいWeb体験を!

デザイナーのための
「AIアクセシビリティチェッカー」

URLを入れるだけで、Webページの読みにくさ・使いにくさをAIがやさしく指摘します。
DOM診断、画像alt診断、AIによる見た目の確認をまとめて行い、改善案つきのレポートを表示します。

「社会モデル」に基づいた助言

障害を個人の問題ではなく「サイト側の障壁」と捉え、専門用語を控えた前向きな言葉で改善を支援します。 否定的なエラー表示で責めるのではなく、より良い表現を共に見つけるためのパートナーです。

「バリアフリーなWebサイトのデザインって難しい!」
私たちはデザイナーさんのそんな声に寄り添いたいのです。
虫眼鏡でWebサイトを優しくチェックするキツネのイラスト

プライバシーを守る「情報の使い捨て」設計

データはメモリ内で処理され、即座に破棄。
AIの学習にも利用されません。

3つのアプローチで、多角的に診断

世界基準の機械チェックと、最新AIによる「目」と「脳」を組み合わせた独自の診断アルゴリズム。

⚙️

機械的な診断

世界的に信頼されている検査エンジン「axe-core」を採用。WCAG 2.0/2.2やJIS X 8341-3に基づき、コード上の不備を正確に特定します。

📷

AIによる「目視」

AIがブラウザ上の表示を実際に「フォト診断」。人間と同じように画面を眺めることで、コードだけでは判別しにくい視覚的な使いやすさを評価します。

🧠

AIの意味理解

生成AI「Gemini」が画像の内容を深く理解。文脈に合わせた最適な「代替テキスト(alt属性)」の改善案を、あなたの代わりに考えます。

実際の診断レポート

自作サイトを診断したサンプルレポートです。
どのような指摘や改善案が出るかを、試す前に確認できます。

見本レポートを別タブで開く

既存ツールとの違い

比較項目 一般的なツール 本サービス
手軽さ インストールが必要 URL入力のみ
日本語理解 機械的なチェックのみ AIが文脈を解釈
修正案の提示 技術的な説明のみ 具体的で親切な案

開発者について

ディスレクシア当事者として、Webの読みにくさ・使いにくさに関心を持っています。
このチェッカーは、専門家だけでなく、Web制作者や広報担当者が「最初の気づき」を得られるようにという思いで、AIと一緒に開発している個人プロジェクトです。

Webの問題点を責めるためではなく、より伝わりやすい形に近づけるための道具を目指しています。

お試しください

QRコードを読み取ると、A11yチェッカーにアクセスできます

QRコード

Website URL

紹介スライド

現在は個人開発による無料実証実験として公開しています。
AI利用料の都合により、予告なく利用回数の制限・一時停止を行う場合があります。

感想・不具合報告は、Xのリプライでお知らせください。励みになります。
@corriedale_w

開発の背景や制作記録は、noteにもまとめています。
Webアクセシビリティ・チェッカーを作ってみました

どうぞお気軽にお試しください。